2011年01月29日
カラシニコフ_ヴァリエーション
世界中に拡散したカラシニコフ突撃銃。中にはイロモノも存在しました。下はヴァルメM82

フィンランド軍では、AK-47の国内生産品であるヴァルメシリーズを主力小銃として
いましたが、空挺降下部隊向けのコンパクトなライフルを目指してブルパップ型の
ライフルとして完成しました。しかしフィンランド軍をはじめどこにも採用される
ことなく姿を消しました。AUGやファマスとかみたいに「部品の入れ替えで薬莢の
排出口を左に変更できる」機能が無かったりと不便だったそうです。

そんなM82ですが映画に登場したことがあります。
「ターミネーター」第1作で、後のジョン・コナーの父カイル・リースが未来で戦ってるシーンでは、
M82の改造銃(プラズマライフル)を所持しています。

その他カラシニコフのブルパップモデル

中国のノリンコ製86式ライフル。やはりどこにも採用されず。知る人ぞ知る押井守監督の実写映画「ケルベロス」では公安の顔面真っ白変態集団が撃ちまくってましたが、皆殺しになりました。

こちらはポーランド軍のKbk wz. 2005 Jantar。いくらかは洗練されてる?

こちらはウクライナの試作品Vepr。とってつけたような印象です。
まあ、なんだかんだいってもブルパップで一番好きなのはL85です。形だけは。
ビリー@MOBIUSでした。

フィンランド軍では、AK-47の国内生産品であるヴァルメシリーズを主力小銃として
いましたが、空挺降下部隊向けのコンパクトなライフルを目指してブルパップ型の
ライフルとして完成しました。しかしフィンランド軍をはじめどこにも採用される
ことなく姿を消しました。AUGやファマスとかみたいに「部品の入れ替えで薬莢の
排出口を左に変更できる」機能が無かったりと不便だったそうです。

そんなM82ですが映画に登場したことがあります。
「ターミネーター」第1作で、後のジョン・コナーの父カイル・リースが未来で戦ってるシーンでは、
M82の改造銃(プラズマライフル)を所持しています。

その他カラシニコフのブルパップモデル

中国のノリンコ製86式ライフル。やはりどこにも採用されず。知る人ぞ知る押井守監督の実写映画「ケルベロス」では公安の顔面真っ白変態集団が撃ちまくってましたが、皆殺しになりました。

こちらはポーランド軍のKbk wz. 2005 Jantar。いくらかは洗練されてる?

こちらはウクライナの試作品Vepr。とってつけたような印象です。
まあ、なんだかんだいってもブルパップで一番好きなのはL85です。形だけは。
ビリー@MOBIUSでした。